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書籍詳細情報

「Management of Heart Failure   明日から役立つ急性心不全薬物治療のテクニック」の詳細情報です.

最短コースで急性心不全患者を治療するためのテクニック!

新刊
Management of Heart Failure
明日から役立つ急性心不全薬物治療のテクニック
  • 編集
    佐藤直樹(日本医科大学武蔵小杉病院副院長)
  • 監修
    松﨑益德(医療法人 聖比留会 会長)
  • 責任編集
    伊藤 浩(岡山大学教授)
筒井裕之(九州大学教授)
  • A5判・108頁・2色刷
    2017年3月8日発行
  • 定価 6,480円(本体 6,000円)
    ISBN978-4-8306-1965-6

この本の内容

急性心不全治療では,発症から治療開始までの時間を考慮することが大切である.そのためには,迅速な病態把握を行うと同時に薬剤特性の知識を元に病態にあった治療戦略を組み立てることが重要である.本書では,病態の把握の仕方のポイントを改めて再確認し,薬剤特性の理解を深めることにより最短コースで目の前の急性心不全患者を治療するための必携書である.

▽〈Management of Heart Failure〉シリーズ
 『心腎連関を深め 体液管理を極める』
 『心不全患者に寄り添う 包括的心臓リハビリテーションを極める』
 『右心不全を識り 評価して治療に活かす』
 『明日から役立つ急性心不全薬物治療のテクニック』
 

序 文

序文
 最近,急性心不全治療において,その臓器障害をひき起こさないためにも,急性心筋梗塞同様,発症から治療開始までの時間を考慮することが大切と言われている.これを実践するため.........

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主要目次

I まずは病態把握ありき!
 1 総論
 2 心原性肺水腫
 3 体液貯留
 4 低心拍出
 5 右心不全
II 薬剤特性を識らずして実践無し!
 1 血管拡張薬
  a. 総論
  b. 各論
 2 利尿薬
  a. 総論
  b. 各論
 3 強心薬・昇圧薬
  a. 総論
  b. 各論
 4 抗不整脈薬
  a. 総論
  b. 各論
III 薬物治療の実践
 1 総論
 2 急性心原性肺水腫
 3 体液貯留
 4 低心拍出
 5 右心不全
 6 致死的不整脈
索引


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