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書籍詳細情報

「Medical Practice 2017年臨時増刊号(34巻)   実地医家に必要ながん学」の詳細情報です.

がん診療における実地医家の守備範囲を実践的に解説した1冊!

新刊
Medical Practice 2017年臨時増刊号(34巻)
実地医家に必要ながん学
基本的最新の知識と必要な実地診療のすべて
  • 編集
    Medical Practice編集委員会
  • B5判・260頁・2色刷
    2017年4月12日発行
  • 定価 7,560円(本体 7,000円)

この本の内容

がん診療における実地医家の守備範囲を実践的に解説した1冊.「I章 実地医家が知っておくべき基本的最新の知識」,「II章 実地医家が可能な最新の検査法とその選択および有用性」,「III章 実地医家が知っておくべき最新の治療法とその有用性」 ,「IV章 主ながんの診断と治療の実際」の4章で構成.I~III章では総論として,地域医療連携,がん検診などの社会資源の活用の仕方から,最新の検査法・治療法について解説.IV章では各論として,主ながんを15項目取り上げ,それぞれ疫学,検査・診断法,医療連携,治療法,フォローアップ,在宅ケアについて解説した.現在のがん診療のスタンダードがこの1冊で理解できる充実した内容となっている.

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序 文


 総務省統計局「平成27年国勢調査抽出速報集計結果」によれば,わが国の老年人口(65歳以上)は3,342万人あまりで全人口の26.7%を占めるまでになっている.このような高齢化社会を背.........

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主要目次

I.実地医家が知っておくべき基本的最新の知識
 1.わが国のがん診療体制─常に活用を考える─
 2. 発がんの機構と前がん状態─臨床にも応用─
 3.がん予防法─実地医家の生活指導のすすめ方─
 4.がん検診の現状と有用性─活用しよう─
 5.がん診療の地域医療連携の現状─積極的に参加しよう─
 6.がん相談支援センターの現状と機能─利用しよう─
II.実地医家が可能な最新の検査法とその選択および有用性
 1.一般臨床検査(血液,尿,便)
 2.腫瘍マーカーの臨床応用
 3.画像診断の選択と有用性
  i)頭頸部から胸部診断の最新知見
  ii)上下腹部診断の最新知見
 4.遺伝子診断の選択と有用性
III.実地医家が知っておくべき最新の治療法とその有用性
 1.薬物治療(外来化学療法,分子標的療法,ホルモン療法)
  i)アンメットニーズに向けた総合腫瘍科としての取り組み
  ii)外来化学療法部門としての院内外協力体制の実際
 2.消化器内視鏡治療
 3.腹腔鏡手術とダヴィンチ・ロボット手術
 4.免疫療法
 5.放射線治療,粒子線治療
 6.緩和ケアの進歩と現状
IV.主ながんの診断と治療の実際
 1.咽・喉頭がん
 2.食道がん
 3.肺がん
 4.乳がん
 5.胃がん
 6.肝がん
 7.胆囊・胆管がん
 8.膵がん
 9.大腸がん
 10.腎がん
 11.前立腺・膀胱がん
 12.子宮がん(頸がん,体がん)
 13.卵巣がん
 14.皮膚がん
 15.白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫
索 引


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